Products Coating > DIA(超微結晶ダイヤコーティング)
DIA(超微結晶ダイヤコーティング)
ダイヤモンド結晶の大きさの制御と母材の特殊な表面処理により、非常に平滑なダイヤモンドコーティングを実現しました。
このコーティングによって、アルミニウム合金の仕上げ加工やドライ、セミドライ加工を実現することが可能となります。
また、超微結晶になったことで被膜の靭性も向上し、難削材においても高い耐久性を得ることが可能です。
DIAの特徴
エッジがシャープで切れ味抜群
ダイヤ結晶の微細化により、表面がスムーズで被削面粗さが良好です。
![[画像]DIA電子顕微鏡写真](../../img/DIA/dia02.jpg)
凹凸が少なく美しい加工面
ダイヤ結晶の微細化により、ノンコート超硬品と同等の加工面粗さを得ることが可能になりました。
高い耐久性
DLCでは、切削709穴で折損が発生しました。一方DIA(超微結晶ダイヤモンド)コーティングでは10倍の耐久性が認められました。
アルミニウム合金のドライ穴加工
![[表]アルミニウム合金のドライ穴加工結果](../../img/DIA/dia03.gif)
![[画像]アルミニウム合金のドライ穴加工](../../img/DIA/dia04.jpg)
切れ刃への被削材の溶着も少なく長時間安定した加工面粗さを得ることが可能です。
![[画像]DIAの刃先](../../img/DIA/dia05.jpg)
1個からコーティング可能
形状・納期などをお問い合わせください。
お問合せ先:0536−25−1314 担当:営業部 竹本

